〒299-0107 千葉県市原市姉崎海岸61番地
農場や市場で使用された後に廃棄される廃材は、汚れや分別の難しさから、多くの場合、焼却や固形燃料化といったサーマルリサイクルに回されています。
当社は、これを分別回収・洗浄し、再生原料を製造しています。
さらに、自社製ペレットを100%使用することで、農業用ポリエチレンフィルムの製造、販売まで一貫して行っています。
皆さまが処理に困っている農業用ポリエチレンフィルムがおありでしたら、是非当社にお任せください。
当社では、廃プラスチックを再利用し、完全国内資源循環型のアスベスト廃棄袋を製造しています。100%自社再生ペレットを使用しているため、従来のアスベスト袋と比べCO2排出量を大きく削減しています。
廃棄量、用途に合わせて袋サイズ、色などを選択できます。二重廃棄用の透明袋の方もご用意しておりますので、お買い求めの方は、是非当社のお問合せフォームをご活用ください。
シーティージャパンは、ポリエチレンフィルムの循環的な再利用に取り組んでいます。
工場からの未使用の廃材(プレコンシューマー)や、農場・市場などで使用された後に回収される廃材(ポストコンシューマー)として、回収・仕分け・選別・製造加工までを一貫して行い、再生原料を用いた袋・シートや、カバーの製造を行っています。
中でも当社は、汚れや分別の難しさから焼却処理されることの多いポストコンシューマー廃材の再生利用に注力しています。
循環型経済(サーキュラー・エコノミー)の実現に向け、使用済ポリエチレンフィルムを再び同用途の製品へと戻す水平リサイクルに取り組み、持続可能なものづくりに貢献してまいります。
日本では、廃プラスチックのほとんどが焼却・固形燃料化によるサーマルリサイクルによって処理されています。
サーマルリサイクルは①廃プラスチックの埋立処理を減らし、②汚れがついていたり、分別の難しい廃プラスチックでも利用できるメリットがありますが、燃焼時にCO2を排出するという大きなデメリットがあります。
当社は、廃プラスチックの100%再生による、再生原料の製造(マテリアルリサイクル)を行っています。マテリアルリサイクルに伴い、
①サーマルリサイクルによって排出されるはずだったCO2の削減
②再生原料としての新たな市場価値の創出
という付加価値を提供し、環境負荷低減に貢献し続けています。
株式会社シーティージャパンへようこそ
シーティージャパンは、千葉県で廃プラスチックを用いて、循環再生利用事業を行っております。
また、シーティージャパンは国内再生循環を通じて、CO₂排出削減等の面から環境保全に貢献することを
目指しております。
主な事業内容
① プラスチック再生事業
シーティージャパンが推進する事業として、使用済み農業用フィルムからの水平循環リサイ
クルを行っております。
※再生するプラスチックは、LLDPE、LDPE、HDPE、PP、ABS、PS、PC、PMMA、PVC等となります。
② 製造業
シーティージャパンが再生したペレットを用いて、国内で100%再生ポリ袋などの製品を生産しております。
ぜひお気軽に問合わせください。
| 2026/1/28 | 「2026 NEW環境展」出展します。 |
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| 2024/12/4 | 「中小企業新ものづくり・新サービス展」に出展しました。 |
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| 2024/7/19 | 100%再生ポリ袋がエコマーク商品の認定を受けました。 |
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| 2024/6/7 | 埼玉県志木市役所へ100%再生材ポリ袋16,000枚を寄附しました。 |
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| 2023/2/28 | ちばSDGsパートナー宣言に「11.住み続けられるまちづくりを」追加 |
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| 2022/10/28 | CO2CO2スマート宣言事業所登録 |
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| 2022/06/28 | ちばSDGsパートナー登録しました |
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